ファーディとおちば

こぎつねファーディと森の1本の木の物語。季節は秋になって友達の木の葉の色がだんだんかわっていくのが心配で、そして必死で落ちそうになる葉をたすけようとするんです。「ぼくのともだちね、びょうきかもしれない。はっぱがきいろくなるの」と母に相談するファーディ。「あきだから大丈夫よ」と母はやさしくいいます。次の日ファーディは木に「しんぱいしなくていいよ。あきだからね。すぐよくなるよ」っていうのです。とってもかわいくっておもわず速買 最近日々悶々と考えごとをすることが多い中で癒される一冊に出会いました(^∀^)絵本の力ってすごいですね。お勧めですジュリア・ローリンソン作/ティファニー・ビーク絵