桜のこの季節、3歳になったばかりの息子はいよいよ幼稚園へ入園母としてはさみしい気持ちもするし、うれしい気もする。ドキドキの入園式では、泣きはしないものの私のそばから ほとんど離れず。
そして翌々日の初登園の日、たぶんあまりよくわからず、幼稚園バスのところまで行き、あっという間に連れ去られたという感じ泣く暇もなくうちの中かシーンとして こちらのほうがとてもさみしい感じがした。その日は午前保育でおひる過ぎには、バス停へお迎え。やっと来たバスの中から息子の姿…。顔には涙と鼻水が固まったあとがその姿をみて、こちらもやっぱり涙がでてしまった母が一緒に泣いてどうするっ朝一は元気に遊んでいたみたいだけど、だんだんさみしくなったようで 帰りはずっと泣いていたと先生に教えてもらった。まだまだ小さいわが子を幼稚園に預けるのが こんなにつらいとは。みんなはどんな気持ちで送りだすのかなあ
結局次の日、「幼稚園は一人ぼっちだからいや、ママがいないからいや!」と連発でお迎えにいくことでなんとか行ってくれた。そして園で見た息子の姿はやはり泣いており、私の姿を見て涙をかみしめていた。「なんでママいないの?」といわれてるようだった。 先生もとんで来てくれて、一日の様子をくわしく 話してくれた。なんていい先生 泣いている私と息子にもらい泣きまでしてくれた(* ̄∇ ̄*)エヘヘ この幼稚園に決めて本当によかったと思った瞬間だった あ〜これからこんなことがいつまで続くのかなあ…。親離れさすのってほんと辛い母もがんばらなくちゃこの日のことが早く笑い話になりますように